20代女子、起業を決意。

現在25歳のWebマーケター、こじまるです。

464日後になにか新しいことをしようと思いブログを始め、なにかを思いついたときに記事を書いているのですが、今回は「起業」の言葉が頭をよぎったので「起業」について書きたいと思います。

なぜ起業を考えたのか

そもそもなぜ起業という言葉が頭をよぎったのかを書きたいと思います。

①家族が起業をしているから

まず一つ目は私の家族が起業をしているからです。

父が約35年前に会社を立ち上げ、現在では30名規模の社員を抱えながらも充実した毎日を過ごしています。

もちろん最初から上手くいっていたわけではなく、聞いた話によると姉が1歳の時には水道や電気を止められたり、
騙されてお金を払ってもらえなくて払ってもらえるまでその人のお店の前で何時間も待ったり、
上手くいかなくて当時の社員さん(今も働いてくれている)のお給料が払えなかったりと今では考えられないエピソードもありました。

でも、今では真摯に仕事に向き合ってきたからこそ、そして会社設立30年以上という信頼感から順調に仕事も入ってきており、新入社員も採用出来たり会社の売上も毎年伸びてきているそうです。

そして姉。私の姉も起業?をしており、7年間エステティシャンとして2つの会社で勤務した後、自分のサロンをオープンしています。

現在2年目になりますが、1年目はお客様が入っている日が6日だったりしたのが今では逆転。お休みは6日の月もあるくらいです。勤めていたサロンの方がわざわざ姉の名前で調べてお店を見つけてくれる場合もあるらしく、姉の技術とお客様との関わり方に頭が上がりません。

②会社に起業したい人が多いから

私が勤めている会社はベンチャー企業。
私が入社したときは設立4年目?とかだったのですが、そうすると経営を身近で学びたいということで起業したい人が多く入社してきます。

実際に退職して起業した方もいらっしゃり、メッセンジャーなどで繋がっているので起業についての情報を聞きやすい環境は整っております。

また、年齢を重ねるにつれ、また会社員として生活していくにつれ起業という不安定な状況になることを避けてしまう考えになってしまい起業がどんどん先の目標となってしまいますが、今の会社はインターン生制度があるため自分より若い人と一緒に働く環境です。

そうすると、難しいことを考えずに純粋に今思っていることを共有してくれ、「なぜ私はこんな小さなことを不安に思っているんだろう」と思わされることが多々ありました。

まとめ。身近に起業をした人やしたい人が多いから

ということで、結論。身近に起業をした人、したい人が多いため、私はすんなりと起業を目標にすることとなりました。

どんな業界での起業を考えているのか

今の時代起業をしたいという若者は沢山いると思います。起業をしていない私は、そんな口で起業をしたいと言っている若者の一人です。

起業をしたいという人を私は何人も見てきました。先程も記載した通りスタートアップの会社に勤めているので多いんですよね。

その人たちを見ていると起業をしたい人には2つのタイプがいると思います。
①どういう内容で起業をしたいのかが明確に決まっている人
②「起業したい」という目標があって、内容は現在検討中の人

今回の私でいうと、②の「起業したい」という目標があって、現在内容を検討中の人。

で、どういう内容なのかを考えていたら舞い降りてきたものがあったので少しご紹介致します!

社内イベント推進

1つ目は社内イベントをお手伝いする仕事。

新しい人が入ってきたとき
売上目標が達成したとき
など、一体感を出したいとき、チームワークを強めたいときなどには社内イベントは大切でしょう。

でも、社内イベントを企画や実行するの大変ではないですか?

社内の皆さんに声をかけることや企画すること、お店の予約をすることなどやることは沢山あります。
それを通常業務をしながら行うのです。

私の会社では人事部がメインで動くのですが、参加率が悪かったり、皆さんにお願いすることが気まずそうだなと感じることがあったりと大変そうです。

私は人と話すことや企画することが好きなので、忘年会のお手伝いをしたときなどすごく楽しかったのを覚えています。

今はオンラインの時代になってきましたし、新しい人と話したことがない人という場合もあります。
そういうこともないようにしたいですね。

プレゼント会社

私はプレゼントを選ぶのが本当に苦手なんですね。
なのにもらうプレゼントは全て素晴らしくて申し訳なくなる…。

だから、口コミを募って何歳の男子、女子がもらって嬉しいプレゼントのみを集める店舗かサイトを作りたいな~と思っています。そしたらもらう方あげる方両方がHAPPYになりませんか?

あとは口コミがどれだけ集められるか、、、。

これはパッと思いついたものだから内容は薄いけど、良い気がする。
やりたい人いれば一緒にしましょう!

20代女子。最終的にはカフェを開きます

最終的にはカフェを開きたいと思っております。
これはいきなり出てきた夢ではなく20歳くらいのときに掲げた夢で、
居心地のいい場所を提供したいという目標から出てきたものです。

これは中学校時代からの友人Aと一緒に開くのを考えていて、今日も話してきましたが32歳に出します!

27歳でなにか別のことを初めて、32歳でカフェを開く。

そのために今は目の前のことを一生懸命やる。

今日カフェについて具体的に決まったので、今月中から試作品を作り始めるので料理の写真アップしますね。


やりたいことがあり過ぎる20代になりそうだけれども、こうやって目標を立てているから一つずつクリアできる気がする。
あと26歳まで3ヶ月。26歳になるまでにも沢山のことを進めていくぞー!

 

こじまる

おすすめ